Naoのサラママブログ

高1・中1 二人の娘を持つママでサラリーマンのブログ。小1の壁・小4の壁、中学受験を乗り切ったワーキングマザー。超えても超えても、壁はまだまだあるでしょうが、どうやって仕事を続けていくのか、これからママになる人、ワーキングマザーに”私なり”の乗り越え術を伝えていきます。

パパの小児科デビュー?〜パパが初めてベビーを小児科に連れて行く前に〜

先日、娘の健康診断再検査で小児科受診したとき、検査の結果に30分もかかり、ヒマにしていた時に起きた出来事

最近ではきっと珍しくないんだと思いますが、新米パパが11カ月の赤ちゃんを連れてきていたんです。

まーーー、とにかく要領が悪い。

見ていてイライラしてきちゃうんだけど、きっと私も一人目の初受診の時は、あんな風だったかもなぁ。

まず、荷物がやたら多い。

奥さんから言われたものを整理せずに全部袋に入れて持ってきた様子。

やーーーたらバッグが大きく膨らんでる。

そして、受付付近でウロウロウロウロ・・・

この人何してるんだろ?って思ってたら、病院の受付の方が近づいてきて、質問をしてくれて、受付を無事済ませる。

その間、診察券・保険証を出すのに、赤ちゃんを抱っこしたままバッグに手を入れて探し出す・・・しかし赤ちゃんを抱っこしたままなので、なかなか探せない。。。

そうすると、またもや受付の女性が親切に、中開けますね---と探してくれる。

母子手帳はありますか?と後で質問されたときも同じ状態。

(ベビーカー持ってきてるんだからさあー、ベビーカーにいったん赤ちゃんおけばいいじゃん)と思いつつも、親切な受付女性が同じく探し出す。

受付完了後、赤ちゃんの症状を書く紙を渡されるも、赤ちゃんを抱っこしたままなので、書けない。

(だからさーーーー、赤ちゃんベビーカーにおけばいいでしょ)と思っていたら、ベビーカーが見当たらない。。。

ベビーカーは受付に置きっぱなしになっていることに気づく・・・

赤ちゃんを抱っこし、紙に記入しようとしているパパは、「あ、ベビーカー置きっぱなしにしてきちゃった」とつぶやきながら、取りに行こうとするも、またもや受付女性が「あ、こちらでベビーカーはあずかっておきますねー」って。

で、結局、記入用紙にもかけない、赤ちゃん抱っこしっぱなし、、、のまま、ベビーカーは病院で預かる・・・

受付女性、戻ってくると「記入用紙、私が代わりに書きますよ」って。

(なんて親切なの???これママでも同じサービスしてくれるんだよねーーー?)なんて思いながら、質問一つ一つに答えていくパパ。

 

赤ちゃんの名前、年齢、体重…と質問。

パパ「体重かーーー、えーーー今何キロなんだろ。知らないなあ」

(うんうん、こんな様子のパパじゃ、確かにわからんだろな)

受付女性「大丈夫ですよー、後で測りましょうねーーー」

症状について、パパ「いや、数日前に一回来て、足にブツブツが出てるんですよ・・・熱が出たらまた来てください、って言われたので来たんです。前回は女房が来たんですけどね」と。

その後も質問は続き、熱・家での様子・既往歴・アレルギー…

パパ「アレルギー、、、、なんかあったっけ?聞いてないから、たぶん何もない」

(えーーーー大丈夫?)

受付女性「お薬は粉と液体どっちがいいですか?」(その質問、このパパにしても絶対わかんないよ)と思っていたら、中から看護士さんが出てきてサポート。

(すごい。。。2人体制になった!!!)

看護士「保育園行ってますか?行ってるとしたら、液体より粉末のほうがいいですよ」とアドバイス。(そういえばそうだったかも。1回あたりの分量を保育園では測って飲ませてくれないんだった。だから1回ずつ小分けになっている粉末のほうがいいんだったっけ)

パパ「じゃ、粉末で!」(看護師、ナイス!!!)

そして診察室に入っていくと・・・

赤ちゃん「ギャーーーーギャーーーギャーーーーギャーーー」めっちゃ泣いてる。

もう、外から聞いてて、すごい元気だなあーーなんて思いながら泣き声を聞いておりましたが、診察室から出てくると、ケロっとしてる。

再度、診察室に呼ばれる・・・入る前から赤ちゃんギャーギャー泣きだすと、パパ「おまえ、かしこいなーーー、うん、賢い。頭いいわ」と親ばかモード炸裂。

そんな親子に医者は「お話だけ、お話だけだから泣かない!!!」と11カ月の赤ちゃんにビシっと言うと、中では赤ちゃん、静かにしていた(笑)

そして診察を終えたパパは、はっきり言ってグッタリ疲れ切っておりました。

ママは数日前に一度受診させるために会社を休んだばかりで、今回はパパに任せたのだと思います。

この日のパパは、学びの多いとってもいい一日になったと思います。

赤ちゃんもめっちゃ泣いていたので、きっとお昼寝たっぷりしてくれたかな。

 

ということで、初めての赤ちゃんが小児科にかかるときの心構え、準備などは、一度夫婦で確認しておいたほうがいいかもしれませんね。(こんなふうに助けてくれる病院ばかりではないはずですので)

私の娘はもう大きいので、あまり参考にならないかもしれないけれど、共働き家庭が赤ちゃん病院受診時に、こうしたほうがいいよーアドバイス~。

 

1.身長・体重は健診の都度、夫婦で手帳に書くなど共有しておく。

2.アレルギーは、ない場合も必ず「なし」であることを夫婦で共有。

3.病院へいくときに必要なものは、なるべくコンパクトにセットにしておき、置き場所は決めておく。

  (母子手帳・健康保険証・診察券・おむつ・ガーゼとかかな)

4.病院へ行くときは抱っこひも+ベビーカーの体制。(両手があくほうがよい)

5.お薬のタイプは液体がいいか、粉末がいいのか、確認しておく。

6.病院で医師から言われたことを、メモを取る。(後で帰宅後にパパに聞くと、まあ、我が家の場合ですが、「大丈夫だって」としか返ってこない)

  メモに記載する項目としては

   ・病名

   ・薬は飲み切るのか、症状がよくなったら飲まなくてもいいのか

   ・次受診する必要がある場合はどんなときか

   ・お風呂に入ってもいいのか

   ・保育園に行っても大丈夫か

   ・今後の生活で気を付ける点

こんな感じかなあ。神経質すぎかしら???

まだまだあるかもしれないけれど、気づいたら追記してみます!

いずれにしても、経験して学ぶことも多いし、事前に知っていたらよかったな、と思うこともあるでしょうし、少しでもお役にたてば・・・

 

しかし、大泣きした赤ちゃん、かわいかったなー。

パパも本当にお疲れ様でした。