Naoのサラママブログ

高1・中1 二人の娘を持つママでサラリーマンのブログ。小1の壁・小4の壁、中学受験を乗り切ったワーキングマザー。超えても超えても、壁はまだまだあるでしょうが、どうやって仕事を続けていくのか、これからママになる人、ワーキングマザーに”私なり”の乗り越え術を伝えていきます。

小学校の忘れ物カード ~忘れ物をしてはいけない理由~

娘の通う小学校では、4年生まで、忘れ物をしないための手段として「忘れ物カード」というのを渡されておりました。

1学期20枚。

忘れ物をすると、そのカードが一つに一枚、先生の手元に届けられます。

裏には名前が書いてあります。

先生はそのカードの枚数をみて、通知表の生活態度などにきっと、「忘れ物が多いです」とか書くのだと思います。

幸いうちの娘は、そのカードのおかげなのか、忘れ物をほとんどしなかったので、カードがなくなると、どういう状況になるのか、わかりません。

小学校5年生になり、夏休み前の保護者会での一コマ・・・

担任の先生が「最近、忘れ物がとても多いんです。家庭でも少し気にしてみてください」という先生の言葉に対して、ある保護者が「先生、4年生までやっていた忘れ物カードを復活させてはいかがですか?」と。

先生は、「もう5年生にもなって、忘れないことの目的は”カード”ではなく、”誰が困るのか”に気づいてほしいと思います。」

私は先生の意見に賛成です。

忘れ物をして困るのは、子供たちであって親ではありません。先生は少し困ると思いますが・・・。

カードを奪われることが、忘れ物をしない目的であってはならないと思います。

小学校5年生ならば、それに気づけるはずです。

それにしても、うちの娘は、忘れ物恐怖症でした。今でも少し、恐怖症です。

それはなぜか・・・娘がストレートにそういったわけではないし、私も現場を見たわけではないのですが、小3、小4の担任の先生が忘れ物に対する罰、、、叱責が強烈だったのだと思います。

とても怯えていましたから・・・忘れ物や宿題をやることに対して。

 

なぜ、忘れ物をしてはいけないのか・・・

忘れ物をして困るのは自分です。

怒られたり、忘れ物カードがなくなるからじゃないです。

 

小5になり、娘が学校を嫌がらなくなってきたのは、先生の影響も大きいのではないかな、、、と思っています。