Naoのサラママブログ

高1・中1 二人の娘を持つママでサラリーマンのブログ。小1の壁・小4の壁、中学受験を乗り切ったワーキングマザー。超えても超えても、壁はまだまだあるでしょうが、どうやって仕事を続けていくのか、これからママになる人、ワーキングマザーに”私なり”の乗り越え術を伝えていきます。

番外編!小5娘 虫垂炎(盲腸) 病院の施設、医師と病棟の関係などなど

2015年夏休み開始早々の小5娘虫垂炎による手術・入院。

4回に分けて、腹痛発生から退院、そして今をお伝えしてきました。

 

入院することなんてなかった私にとって、娘の入院中の病院での出来事は、驚きだったり、へーーー。ふーーーん。な感じでした。そんな”へーーー、ふーーーん”なと感じたことを番外編としてお伝えしたいと思います。(病気とはあまり関係ないことです)

 

1.小児科医と外科医の関係って???

病院によって違うのかもしれないですし、テレビドラマの見すぎ?なのかもしれませんが、イメージ、あくまでイメージですよ。

なんか外科医のほうが立場が上のような感じがしてます。

まず、我が家の場合、救急搬送後、小児科の医師に診ていただきました。

その後、症状から外科の医師が登場したのですが、どうみても外科医のほうが若いのに、小児科医は敬語を使い、外科医は敬語じゃない。しかも急に呼び起されたこともあり少々不機嫌な、、、そんな感じで・・・。(えっと、しつこいようですが、イメージです)

 

2.外科医は手がきれい?絵がうまい?

いや、みなさん医師の方は当然、手はきれいにされていると思うのですが、まず、登場した外科医の印象「若いなー」と思った瞬間に、パっと手に目が行きました。

なぜかは分かりません。

そしたら飛び込んできた医師の手がとてもきれいだった。爪もきれいにカットされていて、なぜか安心しました。

また、何かとフリーハンドで絵をかいて説明してくれましたが、絵がうまいんです。なので、とてもわかりやすかった。

手先が器用だからなのですかね?

 

3.医師と小児病棟の関係

平日の面会時間は15:00~とのことだったので、平日は15:00に病院へ行っていました。すると、娘が医師から「今日はお母さんいないの?」と朝の回診時に聞かれたとのことで、ん?「面会時間は15:00からですよね?実は医師から娘がこんなことを言われたのですが、、、」と看護士に伝えると、「医師は全然病棟を理解してくれないんですよ。朝から面会に来ていると思っているみたいで。あ、でもお母さんが正しいんですよ。私からも医師には言っておきますね」と。

また、医師は良かれと思って「初日はお茶や氷を口に入れるくらいならOKですよ」「二日目からはジュースを飲んでもいいです」と言ったんです。

それを聞いていた娘は空腹に耐えかねていた時に「ねぇ、ママさあ、ジュース飲んでいいって先生言ってたよねえ」というので、看護士に聞くと「小児病棟ではジュースは一切飲めないんです」と。「こちらも医師にきつく言っておきますね。」と。

そして空腹に耐えている娘に「先生がちゃんとルールをわかってなくてごめんね」と謝っていました。

それが影響したのかはわかりませんが、ごはんが食べられるようになった二日目に”ジョア”が食事に出てきました。娘は大喜びでした!!!

 

4.電子カルテとバーコード管理

看護士の方が定期的に巡回してきてくださいますが、ワゴンの上にPCを乗せてやってきます。PCにつながれているバーコードリーダーで娘の腕についたバーコードを「ピっ」とやります。

そして熱と血圧を入力している様子。

また点滴を交換するときは腕のバーコードを「ピっ」。そして点滴の容器のバーコードも「ピっ」。で、PCの画面に「〇」が表示されて、点滴の容器を交換します。

ただ、脈拍は指を手首にあて、銀時計のようなものを腰から取り出して測っておりました。ここは人間の手が用いられておりました。

 

ということで、まあ、きっと大したことないことなのでしょうが、私にとってはカルテやバーコード管理については、実際に使われているところをみて、わぉ!と思いました。

とはいえ、脈拍の取り方はアナログなところが、人間の温かみを感じる部分でもあります。ちなみに、腕に巻かれていたバーコードは退院と同時に看護士さんが外してくださいますが、「記念に持って帰られる方が多いですよ」というので、持って帰ってきました。

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さまざまなことが電子化されていても、病気になるのは人間ですし、それを診てくれるのも人間。コンピューターはサポートとして力を借りながらも、私が特に温かく感じた医師の方や救急の方とのやりとり、それから、優しく、笑顔で接してくれた看護士さんは、ずーーーっと変わらないでほしいな、と思います。