Naoのサラママブログ

高1・中1 二人の娘を持つママでサラリーマンのブログ。小1の壁・小4の壁、中学受験を乗り切ったワーキングマザー。超えても超えても、壁はまだまだあるでしょうが、どうやって仕事を続けていくのか、これからママになる人、ワーキングマザーに”私なり”の乗り越え術を伝えていきます。

小5娘の虫垂炎(盲腸) 「手術終了編」

小5娘の虫垂炎、「手術終了編」をお伝えします。

「症状発生から病院到着編」はこちら⇒

小5娘の虫垂炎(盲腸) 「症状発生から病院到着編」 - Naoのサラママブログ

「病院到着から手術まで編」はこちら⇒

小5娘の虫垂炎(盲腸) 「病院到着から手術まで編」 - Naoのサラママブログ

 

9時20分からスタートした虫垂炎の手術。

30分で手術自体は終了し、その前後の準備で1時間はかかると言われていたので、待合室のようなところで、本を読んだり、スマホを見たりして戻ってくるのを待っていました。

長かったのか短かったのか・・・長かったかな。

10時30分頃、看護士さんに呼ばれて、医師の説明を聞いてください、とのことで手術室横にある説明室というのか、小部屋に通されました。

若~い医師は、手術着で手袋を付けたまま・・・そして取り除かれた虫垂部分を皿に入れて持ってきました。

「手術は無事終了しました。安心してください。そして今まだ眠った状態ですので、もう少し目覚めるまで待っていてください。」と。

「これは、取り出した虫垂です。」と見せられたのは、少々太めのみみずのような物体。

「やはり腫れていましたが、周囲に炎症はなく、今後、これ以上何かが起こる心配はなさそうです」と。

虫垂なんて普段見るものじゃないし、通常の状態は分からないけど、今後の心配はないとのことでよかった。と素直に伝えると「あ、そうですよね。虫垂なんてみることないですよね・・・。えーーーっと、通常より色は赤みを帯びていますし、大きさは1.5倍くらいですね。」とのこと。

おもちゃのように、切断した虫垂をコロコロとさわったり持ち上げたりする医師に、なんか、不思議な感情を抱きました。こう、なんというか、「きれいに切断できた」とか、「安心」とか、そんな自信というか、そんなものを抱いているんだろうな、って勝手に感じました。

ちなみに、切断した虫垂は、その中に悪いものがないか確認するとのことで、調査にだすとのこと。その結果は改めて報告してくださるということ。そして、その後はちゃんとした方法で処分させていただきます、ということで、それについても同意書を書きました。

絵をかいて、どんな風に手術をしたのか、どこを切って、どこを縫い付けたのかも丁寧に説明してくださいました。

(絵がうまいですね。)

切った場所は右下腹部を3-4㎝ほどとのことです。 縫った糸は溶けてなくなるタイプなので、抜糸の必要がないこと。

これから先、どのように経過を見守り、退院となるのかの一通りの説明を受けました。

 目覚めたら部屋に連れて行くので、入院する部屋に戻って待っていてください、とのこと。

それから10分後くらいに、うとうとした状態で娘は部屋に戻ってきました。

ほとんどまだ寝ている状態です。

私たちの顔をチラっと見た娘は、特に反応することもなく、また目を閉じて、そのまままた1時間ほど寝ていました。

顔色は少々良くないものの、いつもと変わらぬ表情で寝ている様子に、心からホッとしました。

次で最終回、小5娘の虫垂炎「入院生活~退院編」 をお伝えします。