Naoのサラママブログ

高1・中1 二人の娘を持つママでサラリーマンのブログ。小1の壁・小4の壁、中学受験を乗り切ったワーキングマザー。超えても超えても、壁はまだまだあるでしょうが、どうやって仕事を続けていくのか、これからママになる人、ワーキングマザーに”私なり”の乗り越え術を伝えていきます。

小5娘の虫垂炎(盲腸) 「症状発生から病院到着編」

小5の娘が夏休み初日に虫垂炎になり入院、そして無事退院いたしました!

症状発生から退院までを3回に分けてお伝えします。

これまで、幸いなことに我が家は誰も病気で入院したことがなかったため、急でそして初めての出来事にドギマギ・・・

そんな時に、インターネットでいろいろと検索し、ブログでその症状やどういう対応をしたのか、といった事実を伝えてくださっている方がいらっしゃったことから、少し気が楽になりました。ですので、我が家の場合もぜひ共有しておこうと思ってブログ記事にします。

(とはいえ、一番安心させてくださったのは、救急隊の方の対応と医者であることは言うまでもありません)

 

夏休み初日の7月25日、土曜日。

小5の娘が夕方ころから「おなかが痛い」と言い出しました。胃のあたりを押さえていたので、冷たいものを飲み過ぎたり、アイスを食べすぎたり、、、という事実もあったことから、きっとそれが原因だろう、と思っていました。

その後、晩御飯だよー、と呼んでも部屋から出てこないので、心配になって見に行くと、ベッドで横になっていました。

今思えば、この時、確かにいつもと違うなーとは思いましたが、その時は「おなかが減った」とも言っていたので、まあ、そんなに心配はしていませんでした。

軽くご飯を食べて、普通にテレビを見たりして過ごしていました。

お風呂に入って、「体が温かくなったら少しおなか痛くなくなった」と言ったので、やっぱり冷えたのかなーなんて思っていたものの、その後、脱衣所でタオルに包まってしばらくしゃがんでいたりしました。(やはり、思い返すとおかしいですね)

「明日はどうしてもプールに行きたいんだよね。平泳ぎ教えてほしいの」と言うので、「じゃ、早く寝よう!早く寝よう!」と早くベッドに行ったものの、その後もずーーーっとおなかが痛い、さすっても治らない、という症状で、ウトウトしたり目覚めたり、の繰り返しで、こりゃ、単なる食あたりじゃないな。

どこが痛い?って聞くと、先ほどは胃のあたりだったのに、右下腹部を指差してました。もしかしたら虫垂炎(盲腸)かも?と、まずは夜間救急の当番となっている病院にに電話してみました。

「今日は小児科の急患はやってないよ。」とあっさり言われて、東京消防庁の連絡先を教えてもらったものの、消防庁からは「今日の小児科の急患は〇〇市です」と、都内とはいえ、とーーーっても我が家から遠い病院を紹介されました。県境の近くに位置する我が家は、隣接県の病院を紹介してもらえないかとお願いするも、「うちは、”東京”消防庁なんでねー。」と。「どうしますか?」というので、「では結構です・・・」と電話を切り、こりゃもう救急車しかない!ということで、救急車を夜中1:30に呼びました。

1:40には家の前に救急車が来たものの、そこから病院探しが始まります。

腹痛を訴えている娘はゲーゲー吐き始めて、この時点では、おや?吐いたから治るかも?とさえ思ったのですが、いつも吐いた後はスッキリするのに、いつまでも腹痛が収まらず、どんどんひどくなっていく状態。

1:55に病院が決まり、そこから7分で病院に到着し、すぐに小児科の先生に診ていただきました。

まず、感動したのは救急車の方は非常に柔軟であったことです。

やはり、病人を目の前にしているのて、迅速にに対応しなくてはいけないのは当たり前で、無駄のない動きを淡々と行います。

隣接県の病院も当然調べてくれ、結局、我が家から比較的近い"東京消防庁管内"の大きな病院で受け入れてくれることになりました。

まずは一安心です。

 

つづいて、「病院到着から手術編」

最後に、「手術後~入院生活編」「入院生活~退院、そして今」 をお伝えします!