Naoのサラママブログ

高1・中1 二人の娘を持つママでサラリーマンのブログ。小1の壁・小4の壁、中学受験を乗り切ったワーキングマザー。超えても超えても、壁はまだまだあるでしょうが、どうやって仕事を続けていくのか、これからママになる人、ワーキングマザーに”私なり”の乗り越え術を伝えていきます。

オススメ育児本!『小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK‐間違った助言や迷信に悩まされないために』

これから出産を控えるプレママさん、今、子育て中のママさん、今や世の中に育児に関する情報があふれかえっており、何を信じていいのかわからない、そんなことありませんか?

私が初めて出産したころ、そう15年前は、Windows97だったかしら?2000だったかな。それすら忘れてしまうくらい前で、インターネットの接続自体、今ほどスムーズではなかったかな。なので、インターネットでは、今よりは情報は限定的だった気がします。

粉ミルクメーカーのサイトや、アップリカやコンビ、ベネッセなどをサイトをよく見たかな。また、本は「たまごクラブ」「ひよこクラブ」をたまーに買いました。

この月齢になると、こんなことができるようになる、とか、丁寧に書かれていますが、やっぱりできるようになることって、人それぞれペースがあるので、本に書かれていることに惑わされると、赤ちゃんは元気で健康なのに、なんだか心配、、、不安、、、そんな気持ちになったりしました。また、アレルギーや乳児湿疹など、病気のことや、本当に心配なことは子育ての先輩である母親や、同じ月齢の子供を持つママ友、そして助産師や小児科の医者から、直接、話を聞きました。

とはいえ、私の母親は「粉ミルク」が赤ちゃんに一番いいと言われていた世代。(ええ、私は粉ミルク中心で育てられたようです。あ、でも小さい頃も大きな病気もせず、今でも健康診断でひっかかったことはありません。)

「スポック博士の育児書」なども参考にしたようです。

Amazon.co.jp: 最新版 スポック博士の育児書: ベンジャミン スポック, マイケル・B. ローゼンバーグ, 奥山 和男, Benjamin Spock, Michael B. Rothenberg, 暮らしの手帖翻訳グループ, 高津 忠夫: 本

また助産師や小児科の医者はいろいろな考えを持った方がいることも分かりました。

(母乳神話などは、2度目の出産時の助産師にしつこく言われてうんざりした経験があります。「絶対出る、絶対出るのよ。出ないのはママのせいいよ」と言われた。)

さらには、予防接種については、特にサイトでは”とんでも医師”がいたりしますし、私も専門的な知識はないにせよ、現在、国で義務付けられている予防接種は、当然のように受けさせています。

あーーー、ここまで読んでいただいても分かる通り、「何を信じたらいいのかわからなーーーーーい!」となるのが、プレママや新米ママさんだと思います。

回りくどくなりましたが、そんな私が紹介したいのはこの本!

 

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この本は、このブログを書いている方が著書です。

yasumi-08.hatenablog.com

私は、私の周りで産休に入る方や出産された方に、よくプレゼントしています。

Amazonに紹介されている通り、世の中にあふれる迷信や、都市伝説的な育児法などではなく、小児科医として専門的な見地から、丁寧に、そして親目線で解説してくださっています。

育児に悩んだら、、、ぜひこの本を!!!